株式会社サンニチ印刷では紙資料の電子化と、電子化したデータの管理・配信までをワンストップで行う「電子データ活用」サービスを提供しています。テレワーク導入の環境整備や災害などのリスクへのBCP対策として、文書の電子化をはじめてみませんか?

図面や書類・書籍などの資料をスキャンし、電子化いたします。
サービス内容
①資料などの電子化

図面や書類・書籍などの資料をスキャンし、電子化いたします。A1サイズ(594 mm × 841 mm)までスキャンが可能ですので、大判の図面やポスター、絵画などにも対応しています。厚みのある立体物に対して接触せずにスキャンできるため、絵画など美術品については額に入れたまま傷めることなくスキャン可能で、印刷技術で培った画像補正の技術で高品質な電子データを作成いたします。

②SPBOOKによる電子データの管理

スキャン後のデータは、電子データ管理・配信サイト「SPBOOK」※1を用いて活用することができます。ユーザー管理を行うことができるので、限られた人のみに情報を配信することや、横断でサイト内の資料全文を検索することが可能です。近年、古いアプリケーションで作成したデータを活用したいというご相談が増えてきています。弊社はそういったニーズにもご対応いたします。SPBOOKを導入せず、電子データのみの納品も可能です。

※1.SPBOOKとは、株式会社サンニチ印刷が運営する書籍および電子データの管理・配信、電子書籍の販売を目的としたオンライン書店システムです。

ご利用の流れ
手順1. お問い合わせ・お見積もり

まずはメール(nanairo@sannichi-p.co.jp)もしくはお電話(03-3374-6241)にお気軽にご相談下さい。電子化の用途や原本の数量等のヒアリング後、概算でのお見積もりをお送りいたします。

手順2. 原本のお預かり

ご担当者様より弊社まで原本をお送りください。直接のお持込やお引取り対応も可能です。
原本到着後、ページ数や大きさ等の仕様を確認し、正確なお見積書を提出いたします。

※大量の資料や書類など、数が確定できないものにつきましては、作業後実際の数値にてご請求をさせていただく場合もございます。
※貴重な書籍(古文書)の場合、小ロットでの復刻本作成も可能です。
※必要に応じて原本を断裁させていただく場合もございます。その場合再製本してご返却致します。

手順3.電子化作業

前処理作業→スキャニング→電子化後のチェック等を行います。作業完了後、納品方法(ダウンロード方式・DVD等のメディアにて納品)をお選びいただき、納品いたします。納品後、原本をご返却させていただきます。

手順4.SPBOOKの導入

電子化データの活用方法をヒアリング後、コンテンツを作成します。ヒアリングから運用開始までおよそ1〜2ヶ月かかります。

これまでの取り組み・実績

電子化については、市町村の広報誌(過去15年分)の電子化とSPBOOKによる閲覧サイトの整備、企業の昭和40年代からの総務資料や工事図面の電子化などの実績があります。
その他にも市町村の史料を電子化後に復刻版を印刷した事例や、美術館所有の絵画を電子化し、現物と色を合わせて色調補正を行った事例など、電子化技術と印刷技術を組み合わせた取り組みも行っております。
過去の資産の有効活用や、BCP(事業継続計画)に備えた災害などからのリスク回避、テレワーク環境整備のための資料電子化など、お客様のニーズに合わせたご提案を行います。お気軽にご相談ください。

ご検討のお客様は、お手数ですが下記お問い合わせ先までお問い合わせください。

お問い合わせ先

株式会社サンニチ印刷
本社(山梨):055-241-1111
東京支社:03-3374-6241(文書電子化担当まで)
※お電話でのお問い合わせは 月〜金曜日 9:00〜17:00までとなります。
E-mail:nanairo@sannichi-p.co.jp