東京ガス山梨 ガスホルダーマーキング
サイングラフィックス部では「街が変わる。風景が変わる」をコンセプトに、地域景観のイメージアップに取り組んでいます。屋外サイン、ビル壁面マーキング、車のボディーマーキングなど、あらゆる空間を思い通りに彩ります。さらに、環境デザインやサイン計画の立案、イベント開催支援など幅広い事業展開を行っています。
- ●共同研究
- 山梨大学共同プロジェクト「空間適合研究」
山梨県広告美術協同組合 国土交通省「住まい・まちづくり担い手事業」 - ●景観・サインコンサルティング事業
- 景観計画・ワークショップ/サイン計画/ユニバーサルデザイン/
インドアグラフィック/モニュメント/車輌マーキング/店舗設計・施工/
デジタルサイネージ(電子看板)/各種看板 - ●地域支援事業
- フォーラム・イベント・展示会・講演会企画運営/ブース設営
サイン計画の目的と考え方
サインとは何か?・・・からスタートしました。
私たちの社会生活は、多くのサインや看板に囲まれています。車での市街地走行や、観光地などを歩いた際に、店の看板や屋外広告、道路標識、案内標識など、様々なサインが視野に入ります。まさにサインに囲まれた社会生活と言えるでしょう。
このようにサインに囲まれた環境の中で私たちが、サイン事業をスタートさせるに当たり、まず考えたのは、「サインとは何か?」でした。
多くのサインに囲まれた日常生活の中で、サインがいかに機能し、私たちの生活を潤すためにはどうすれば良いのか、そのようなサインをつくるためには何をすべきなのか、この答えを探すスタートでした。
モノとしてのサイン、作用としてのサインから周辺環境との融合について
「モノとしてのサイン」とは、サインそのもののことであり構造物であります。「作用としてのサイン」とは、そのモノとしてのサインを人々が目にし、それをどう受け止めるかということで、言いかえるとモノとしてのサインの感じ方のことです。
例を挙げますと、東京の都心でよく見かける大きくて派手な屋外広告は、繁華街の賑わいにはマッチしていますが、もし住宅街に同じものが、存在したことを想像すると、おそらく邪魔に感じるでしょう。
また、大自然の中に置かれたとしたならば、自然景観の破壊にもつながります。同じサインであっても、どのような環境に設置されるかによって、感じ方やとらえ方が大きく変化する一例です。
このようにサインづくりに関しては、周辺環境や施設環境との融合が非常に重要となり、サイン・デザインの専門知識、環境デザインなどの要素を総合的に視野に入れた制作スタンスが、不可欠と私たちは考えています。
サインのトータル・アドバイザーとして
公園や大きな施設内、さらに行政区域全体などのサインづくりに関しては、多くのまた、多種多様なサインが必要となります。そのため、これらのサインづくりを実施する際は、単体としてのサインを考えるのではなく、全体サインの基本計画を立案し、その上で個々のサインづくりを考える必要があります。
施設内などに設置されたサインは、決して単独で機能するのではなく、互いに連携し合ったサインシステムとして面的に機能することが重要です。
サンニチ印刷サイングラフィックス部では、こうしたサイン計画の基本計画策定から、サイン・デザイン、基本設計、実施設計、サイン施行までをトータルで行うことを基本とし、ご好評をいただいています。
サイン事例

鰍沢町舟運の町並形成モニュメント等整備事業(鰍沢町)
北杜市観光PRトラック(北杜市)

河口湖観光案内サイン(富士河口湖町)
山交ビル壁面グラフィックス








